こんにちは、よっぴぃ✿です。
みなさん、「訪問看護」って聞いたことありますか?
「介護とどう違うの?」「お年寄り向けのサービス?」と思っている方もいるかもしれません。
でも実は、訪問看護って、赤ちゃんからお年寄りまで、いろんな人の「おうちでの生活」を支える、大切な医療サービスなんです。
🏠 訪問看護ってどんなもの?
訪問看護は、病気や障害のある方のご自宅に、看護師などの医療スタッフがうかがって、必要なケアを提供するサービスです。
病院ではなく「自宅で」治療や療養をしたい人、あるいは「通院が大変」な人にとって、とても心強い存在なんですよ。
💉 どんなことをしているの?
たとえば…
● 血圧・体温・脈拍などの測定
● 点滴や注射、傷の処置
● 床ずれ(褥瘡)やストマ(人工肛門・人工膀胱)のケア
● 在宅酸素や人工呼吸器の管理
● お薬の管理や服薬の確認
● 入浴の介助
● 認知症や精神的な不安への対応
● リハビリ
● ご家族へのアドバイスや心のケア などなど…。
病気の種類や年齢を問わず、その人の「その人らしい暮らし」を大切にしながら看護をしていきます。
🌼 私の経験から…
私は看護師として長く働いてきましたが、訪問看護の現場では、病院では見られない「その人らしさ」がたくさん見えてきます。
例えば、
ガン末期で旦那様と最後の時を自宅で過ごされた方の、
入浴介助を提供した際のうれしそうな笑顔。
旦那様が準備された食事や果物を感謝しながら食べさせてもらっている姿。
「息子が使っていたベッドを自分が使うようになったの。」と、どこか安心したように話す姿。
日に日に低下していく身体機能を感じていたにも関わらず、明るく前向きな姿勢…。
自宅だからこそ見ることができた数々の場面でした。
📌 こんな方に知っておいてほしい
離れて暮らす高齢の親が心配な方
病気を抱えて自宅で過ごすことを考えている方
介護や医療について、これから準備を始めたい方
いざという時、「訪問看護」という選択肢を知っているだけで、不安がちょっと和らぐこともあります。
🌱 最後に
訪問看護は、医療と生活をつなぐ“かけ橋”のような存在です。
主治医の先生や地域包括ケアセンター、病院の相談員などに相談してみてくださいね。
「こんなサービスがあるんだ」と、心の片隅に覚えてもらえたらうれしいです😊
これからも、みなさんの暮らしが安心でやさしいものでありますように…。
🟢次回は“訪問看護を受けるまでの流れ”をご紹介します!
またお会いしましょう〜🌸

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